永遠と終日

昨夜は会社を出て三軒茶屋へ。
お洒落っぽいお店がローマ字で「SANGENJAYA」って看板出してるけど、三軒茶屋は漢字に限るね。
久しぶりなので、茶沢通りのペットショップを覗く。
10年前の夏、この店で買った子猫が我が家のニャン吉くんなのです。
手前の角を曲がってグレープフルーツムーンへ。
SPOTTED主催のイベントに豊田道倫と川本真琴さんが出るので、その時間に入場。
残業のせいでMarkを見れず残念。
川本さんと久しぶりに話す。
スーツ姿で会うのは初めてなので「ビートルズのコピーバンドの人みたい」と言われた。
手首が小枝のように細い。
いろんな人に会うが、どうも映画関係の人とは肌が合わない気がする。
でも持田茜さん主演のピンク映画は見に行きたいと思う。

そんな微妙な「打ち上げすんのかよ、しないのかよ、どっちなんだよ、誰か仕切れよ」的な最もうざい状況に業を煮やした豊田と私は「もうラーメンでも食って帰ろう」ということになったのだが、堀内博志監督と写真家の西光祐輔さんが戻ってきてくれて、四人で三茶の琉球居酒屋で四時半まで。
楽しい夜でした。

今日は昨夜いただいた三輪二郎くんの新作のサンプルをリピート。
風景と心情の描写が絶妙で、愛を感じる音楽です。
彼の優しさが部屋に満ちていくようです。
溜まっていた洗濯を二回。
天気が良いので掛布団も干してみた。
コーヒーを二杯飲む。

明け方まで一緒にいた堀内監督と西光さんへメール。
すぐ返信あり。この人たち最高だ。

溺死ジャーナルの細かいところを埋めていく作業。
BGMをDavid Sylvian『Manafon』にチェンジ。

来週は大きな会議が二つ、パーティー的な飲み会が三つ。
がんばろう。

これかっこいいですね、SHINIG『BLACK JAZZ』より(音量ご注意)。
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by kamekitix | 2010-03-21 00:32 | Diary
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