2010/04/29-30

29日は何だか寝不足のまま新幹線乗って新大阪へ。
一度千里中央の実家に行って、すぐ地下鉄に乗って、日本橋へ。
文楽劇場裏あたりの、たぶん関西で最も下品なラブホ街にあるRHBというクラブへ。
『WDENESDAY_EVEのダンス・フロア・キラー』と称したイベント。
リハーサルをたっぷりと行い、一人でなんばのダイソーへ。
ボールや風船を大量に買った。1500円。
K2レコードの並びのなか卯で親子丼。なんか辛い。
日三の交差点のセブンイレブンでフライヤーをコピーして、RHBに戻る。
このあたり、大阪に勤めてるころは毎日歩いてた。寒い。

入口の階段で塩ちゃんがギター個人練習中。
風船を膨らませたり、絵を描いたり、来場される知人たちと談笑して過ごす。
ドア越しにp*ちゃん、サンドウさんのDJ、松元隆さんの凄まじい演奏が聴こえる。
会社の篠田くんと晴果ちゃんが見に来てくれて嬉しかった。
篠田くんはぼくと入れ替わりで東京から大阪に戻った人です。
階段でしばらく話す。

ジョーのDJの最中にセッティング。
WEDNESDAY_EVEのライブ開始。
MCで何を言ってもフロアから反応なく、ヤケクソな気持ちになる。
ドラムスは楽しかったです。
いつもよりスティックを短めに持った。
いつもながら、学芸会みたいだな、と思う。
とはいえ、ぼくは学芸会とか文化祭とか学園祭の記憶がない。
少なくとも、そういう催しで何かをした覚えがない。
これは失われたおれの学芸会への根深い復讐なのだ。
そういえば溺死ジャーナルも誰かのブログに「学祭のパンフレットみたい」と書かれたことがあるが悪い気はしなかった。
学祭上等。
毎回変わりばえのしないライブですが、まあ2年に一回ぐらいしかしないですし、またみなさん忘れたころに見に来て下さい。

サンドウ夫妻のバー『ノバボサノバ』に行きたくて、ミック・アーサー・ガミちゃんと。
RHBの近くで「ものすごく嫌がっている女の子の手を男が強引に引っ張って、まさに引きずりこむようにラブホに入っていくカップル」を見て爆笑。
コントでもあんな動きしないだろー。
非現実的で衝撃的な光景だった。
さすが日本橋。

『ノバボサノバ』はとてもキレイでゆったりしたお店。
三ツ寺会館は『Ganja』のイメージが強いので、もっと窮屈だと想像していたのですが、全然違った。
サンドウさんのレッドジンジャーカレーをチーズ入りで。
もはやカレーの域を超えた美味。
もうこれはわざわざ「カレー」とか言わなくて良い気がする。
「サンドウさんの作るおいしいアレ」で良いのでは。
ミックさんとガミちゃんが帰ったあとは、アーサーと夫妻のヅカ談義を聞く。
ぼくはただひたすら花影アリス嬢の生写真を見つめる。
これが花影アリスか…。
一時間ぐらい「これが花影アリスか…」とだけ考えていた。
アーサーと四ツ橋筋からタクシー。
江坂でアーサーが降りて、1時半頃、千里の実家へ戻る。

30日。会社は有休。

目が覚めたら正午過ぎで、9時間以上眠っていた。久しぶり。

千里中央で少し用事を済ます。

自分には肉親に対する愛情があまりない。
育ててくれてありがとう、とか全然思わないなあ。
まあ丈夫な身体に産んでくれたことには感謝していますが。

名古屋へ戻るので新大阪へ。
今、妻と食べる551蓬莱の豚まんの紙袋を抱えて新幹線に乗っている、20時。
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by kamekitix | 2010-05-01 20:32 | Diary
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