なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?

ジム・モリスンにせよ峯田和伸にせよステージでチンポ出したときに勃起していたかどうかが問題だ、という話を安田謙一さんとしていた。ビンビンに勃起していたなら本物のロッカーだと讃えたい。そうでなければ賞賛に値しない。GGアリンは、勃起してるのかしてないのかわからないぐらい陰茎が小さかったけど、勃起していたかもしれないので、彼こそ本物です。

寒い日が続くので、スーツのズボンの下に禁断のヒートテック二枚履きを敢行していたのだが、それでも寒いのでモンベルへ行って登山用のタイツを買った。いくつかグレードがあるのだが迷うことなく最上級のEXPシリーズを購入。EXPは「長期遠征の冬季登山」用に開発されたもので、おそらくエキスパートの略だろう。さすがに温かい。というか寒くない。驚いたのは自転車に乗ってて雨に降られたときに太ももが濡れてしまったのだが全然冷たくなかったの。わたしびっくりしちゃった。

「サブカル」という言葉。定義が曖昧なまま定着しちゃったね、という話になって。これは私なんども書いてるんですけど、あらためて、サブカルの定義を。サブカルとは「それをもって生業にしていないもの」「副業」という意味です。今や「マニアックなもの」「オルタナティブなもの」がすべてサブカルと呼ばれているように思うのですが、それは違う。どんなマニアックなものでも、それを本業として口に糊している人がいれば、それはすべて「メイン・カルチャー」であってサブカルではない。先日、峰なゆかさんが『わたしのことをサブカルとかいうなんか儲かんなさそうなジャンルに入れるのはやめてください!!!!』とツイートされていたのですが、この意見は正しい。儲からないのがサブカルです。サブカルの定義はただひとつ「食っていけないもの」ということだけなのですから。
でもまあ「サブカル臭」とか「サブカル文脈」とかいう使われ方は矛盾しないな。「売れそうにないものだ(った)けど生業として成立してる」というものを包括して「サブカル」と呼んでいるなら、わたくしの持論もあながち間違っていないと思う。

若いミュージシャンが自分たちの昔の曲を録音して、それを集めた「トリビュート盤」を出すのは良かったけど、その発売記念ライブと称するイベントに自ら出演しちゃうのは違和感があるなー、カーネーション。
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カーネーションを仰ぐ若きアーティスト達が大集合!!
カーネーショントリビュートアルバム『なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?』
発売記念ライブ遂に決定!!
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昨年結成30周年を迎えたカーネーション。
30周年を記念して昨年12月に澤部渡(スカート)と佐藤優介(カメラ=万年筆)の2人が発起人となり、トリビュート・アルバムが発売となったが、この発売を記念してトリビュート・ライヴの開催が決定した。
本公演にはトリビュートされたカーネーションも出演、発起人となったカメラ=万年筆、スカートをはじめ、曽我部恵一、大森靖子、ブラウンノーズ、Babi、森は生きている、うどん兄弟の参加が決定している。バラエティに富んだアーティスト陣の演奏からカーネーションの楽曲がどう演奏されるのか。一夜だけのトリビュート・ライヴ、ご期待下さい。

カーネーション・トリビュート・アルバム
『なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?』
発売記念トリビュート・ライブ

2014年3月15日(土) 
下北沢GARDEN
http://www.gar-den.in (03-3410-3431)

OPEN:16:30 START:17:00
前売:3,500円 当日:4,000円 (1ドリンク別)
学割:2,500円(プレイガイド発売なし/カーネーション公式HPにて予約受付)

出演:
カーネーション
うどん兄弟
大森靖子
カメラ=万年筆
スカート
曽我部恵一
Babi
ブラウンノーズ
森は生きている

チケット一般発売日:2014年2月8日(土)
(問)P-VINE RECORDS 03-5784-1250
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20年ぐらい前、女子高生のこと「リセ」と呼んでませんでしたっけ。フランス語のリセエンヌが由来で主にオリーブ少女のことを指していたかも。20代の頃の手帳に「終日梅田でリセ・ウォッチ」とか「とびきり髪サラサラのリセをナンパして桜宮」などとメモしてあって、思い出した(妄想メモですから実際はナンパなんかしたことないし、できません)。「JK」ではなく「リセ」だったなー。

セクシーな美女の肢体を様々な趣向で撮影する「イメージビデオ」というカテゴリーのDVD作品があって(性交シーンはないのでAVではない)、それを20作ぐらい観て寝たら、朝に猛烈な淫夢を2本観た。ひとつはあやちょと、もうひとつは会社の後輩と、一線を越えてしまう夢。イメビってエローい。特に『BAGUS(バグース)』というレーベルが頼もしい。

あやちょといえば『anan』のアイドル特集のグラビアが可愛かった。あやちょは、なぜだかわからないけど特別な存在だ。

ゆるめるモ!


皮茶パパのおもて梨GALS


Sutcliffe Jugend


バイバイ
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by kamekitix | 2014-02-02 00:13 | Diary
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