パニック障害をぶっとばせ

春になると神経が高ぶるのかなーんか知らんけど、先々週、歯医者で猛烈な動悸がして歯石除去作業を中断していただき「途中で帰る」という事案が発生した。でもまた別に虫歯がありそうな気がしていて歯医者に通うことは不可避だと思われる。パニック発作が出るようになって10年ぐらい薬を飲んでいるが、そろそろ本気で治療する気力を出してみようかなと思う。でないともう今みたいな神経の尖り具合だと一生歯医者に行けないし、そうでなくてもこの時期電車が辛い。車もきつい。エレベーターも怖い。飛行機なんか絶対乗れないし、空港に行くまでの高速道路が無理。なんだかちょっぴり人生損している気がする。数年前まで全然気にも留めなかった人間ドックの聴覚を調べる密室が一昨年ぐらいから怖くて「あーおれのパニック障害は悪化してるな」と自覚している。半年以上先に予定している人間ドックの聴覚検査のほんの1分ほどの時間に恐怖を予知して心臓をバクバクさせているなんて異常だ。だから投薬を続けつつWikipediaに載ってた広場恐怖の暴露反応妨害法(暴露療法)というのを徐々にやっていこう。要するに怖いところへ進んで出向くという行動療法だ。とりあえず今電車は各駅停車にしか乗れないのだが、そこをあえて準急に乗ってみよう。その次は急行。来週の歯医者の予約(歯石除去の続き)もとても行きたくないけど行こう。もうどうでもいいわ、おれの人生なんて。乗ります特急乗ったるわ満員の。どこへでも行きます。歯医者の診察台で死ねたら本望だよ。パニック発作で死んだ人なんていないんでしょ。おれが最初に死んでやろうじゃないの。腹式呼吸にも努めます。

バイバイ


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by kamekitix | 2014-04-22 00:25 | Diary
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