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明日DOMMUNEという有名な番組に出演しまーす。
http://www.dommune.com/
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『五所純子の味平』です。
何を作るかは、お楽しみにっ!!
出禁必至!!
入場予約はこちらから。
http://www.dommune.com/reserve/0728/
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by kamekitix | 2010-07-27 23:59 | Information
2010/07/25/UFO CLUB
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by kamekitix | 2010-07-26 23:10 | Photo
小説『新宿鮫』好きな方なら「毒猿の巻」の壮絶なラストシーンをご存知だろう。

台湾マフィアの一匹狼で毒猿と呼ばれる殺し屋が、深夜の新宿御苑に日本のヤクザを大量におびき寄せておいて、一網打尽に殺戮するという痛快なシーン。

その舞台となったのが台湾閣(旧御涼亭)である。

初めて行ってみました。
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昭和天皇が即位したときに台湾の邦人有志が出資して建築した由緒ある憩室なのだが、おれにとっては毒猿の印象が強くて、特に、毒猿が目の前の池に長時間潜伏してヤクザたちを油断させたという経緯があって、黒い水面の下に台湾の殺人鬼が潜っているような気がして、めっちゃ怖い。

小説では、この床も血の海だったからなー。
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奥さんが久しぶりに上京していて、土日デートでした。

土曜のディナーはマンションの近くにあって前から気になっていた「TAR-BOU 80」という武骨な感じの洋食屋へ。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13056710/
美味しいだけでなく、いろんな意味で良かった。


日曜の昼は俺のハンバーグで山本のハンバーグ(そういう店の名前なんですhttp://orenohamburg-yamamoto.com/)を食べて、代官山へ。
わたくしはボンジュールでGUI BORATTOのCDを買った。

恵比寿のマンションに戻って、キングジョー編集のCDR『イルカとボサノバ』を聴きながらお昼寝zzz

夕方起きて中野へ。
ブロードウェイ初体験の妻も楽しそうで良かった。
安田謙一さんに薦めていただいていた『ポストパンク・ジェネレーション1978-1984』がTRIOで安かったので買った。

19時に高円寺へ。
円盤でジョンのサンとMark。
あと二つ出演なさっていましたがひどくつまらなかったので、狭い店内にも関わらず観覧を拒否し、一切の雰囲気をシャットダウンして、山本周五郎の短編集『おごそかな渇き』を読んでいました。
それにしてもジョンのサンがすごく良かった。
すべてが良かった。
メンバー全員天才、と思うのは、バービーボーイズ以来かもね。
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Markも、見るたびに構成が研ぎ澄まされていて、もはや前人未到の域でしょう。
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おれの夏フェス終了。
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by kamekitix | 2010-07-13 00:50 | Diary
金曜の夜、早めに会社を出て品川へ。
新幹線で爆睡。おれは疲れている。
22時には東海市の自宅に着いていた。

そして今(日曜の夜)まで、髪を切ってもらいに一階の店に下りた以外は完全にひきこもり。
しかも、特に何もしていません。
ニャンコたちとゴロゴロゴロゴロしておりました。

読書は山本精一『ゆん』を再読。
「東京ファミリーホテル」を検索。

『UTB』買わなくては。
和田彩花が可愛くてたまらない。
スマイレージは前田と和田のデュオでいいと思う。

Q誌のH君から退職の電話。
講談社の配下のナントカいう何かに転職するらしく、
「その記者会見があるんですよ。あーでも平日だから亀吉さん難しいですよね」。
いや、休日の空いてる時間だとしても行かねーよ。
きみの転職記者会見に行って何をしろというのか。
相変わらず自分のことしか語らないH君だった。

「nong poy」で検索。
タイのニューハーフ。可愛い。

東京に転勤していよいよ一年だ。
何となくやってきた仕事の一個一個が結構重いことに最近気づく。
ここで気づかないふりをするのが、一流と二流の違いで、おれはもちろん二流だぜ。
なめんなよ。
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by kamekitix | 2010-07-04 21:52 | Diary
21:10
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第二部のトークは、吉田豪さんを交えて。豪さんと会うのは二回目だが、mixiでよくコメントを入れてくれていて、すでに何度もアイドル談義をしているような気分だった。豪さんがmixiで教えてくれて、すっかりハマってしまったTomato n'Pine。
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強烈な存在感で知られる角川春樹の娘=Kei-Teeのアイドル時代の貴重なクリップ。Saint Etienne「You're in a Bad Way」のカバー「BADなあなた」。当時Saint Etienneの大ファンだったぼくにはこのカバーはショックだった。
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自殺してしまった堀口綾子率いる、みるく。その後のメンバーの悲哀など逸話を交えて。
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たぶん日本一忙しいライターであるはずの豪さんがアイドルVHSを何本も頭出しして準備して来てくれたことに感謝。とても30分じゃ足りません。
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今夜最大の爆笑が巻き起こったのは小田あさ美のPV。元C-C-Bの関口誠人が「童子-Tみたいな曲を」とオーダーされて無理やり挿入したラップが酷すぎる。
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豪さんが新宿二丁目に住んでいるのは吉川ひなのがよく出没するらしいから、とのこと。残念ながらまだ会えていないようです。
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最後は私が持参した、20年前に作った『溺死ジャーナル・ビデオグラム1』の上映。ヤバいところを容赦なくスキップしながら、昭和天皇と初期ボアダムズと国実百合と有と夕ニャン最終回とオスカープロモーションの鬼トレーナーとメンバメイコボルスミ11の漫才など。
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22:30
渋谷をブラブラしていた豊田道倫がギターを抱えて乱入。飛び入りで新曲を二曲唄ってくれた。『溺死ジャーナル』ファンの方がいらっしゃれば、きっとサプライズ&贅沢な時間だったことでしょう。
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22:45
これで終わりと思ったら、またさっきの三人でトーク? アンケートに書かれた質問に答える? いや、なんか質問があったら口頭で? など最後の最後に段取りは崩壊し、結局、中嶋美智代の鼻声をエンディング・テーマに終演。
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みなさん長い時間ご覧いただき、本当にありがとうございました。
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by kamekitix | 2010-07-03 22:06 | Diary
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「渋谷ザーメン」フォト&レポートだよっ。カメラは万本將孝さんです。

19:10
田渕純さんの魅惑のステージで開演。可憐な少女のようなMCから一転、ドスの効いた低音の歌声でいきなり観衆の度肝を抜いた。面白くて可愛らしいキャラクターで、ミック博士も「うまく売り出したら大スターになるのではないか」と言ってました。
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19:40
トークショー、スタートです。
司会は磯部涼くん。舞台裏では「まったくやる気がない」「眠くなってきた」などネガティブ発言連発でしたが(おれも)、結局このあと朝までお付き合いいただきました。ほんとにありがとうございました。
右は私。冒頭、今朝仕込んだトーク(ブブゼラのくだり)を披露するが会場の冷房は強くなるばかりw
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最初の論客は大阪から来ていただいた小渕世子さん。コナミ、カプコンを経て現在はフリーの作編曲家。代表作は『バイオハザード5』。ミスタードーナツのCMやテレビドラマの音楽などを手がけつつ、宝塚歌劇マニアが集うバー「ノバボサノバ」を経営しつつ、超美メロ・ボコーダー・ユニット「カルボナーラ・シンセサイザー」で華麗かつセクシーなダンスを披露するなどなど、阿波座が世界に誇るスーパー才女です。
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世子さんのテーマは80年代後半アイドル歌謡。実は二年前の忘年会で、世子さんとアイドルにハマっていた時期がまったく同じということが判明し、真弓倫子だの仁藤優子だのアイドル夢工場だの島田奈美だの畠田理恵だの姫乃樹リカだのの話題で盛り上がり、『溺死ジャーナル2010』で、そのへんの原稿を書いていただいたのでした。お互いがリスペクトする伊藤智恵理。
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持参していただいた動画と会場のPCの相性が悪く、一部見れない映像があったのが残念だったが、それでも秋山絵美の強烈なキョンシー・ダンスに爆笑。
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続いて岡村詩野さんを交えて30分。
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音楽ジャーナリストとして長年第一線で活躍されている岡村さんですが、実は今夜が初対面でした。話題は野坂昭如コンサートの原体験によってアイドル観が根底から覆っていたこと、「すべての基準はルー・リード」、山本精一の成熟ぶり、など多岐にわたりました。復活小沢健二の同じコンサートを偶然見ていた磯部くんとその健在ぶりについて分析されていました。ここまでが第一部。
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20:40
第二部は話題のMarkのライブでスタート。今夜は加藤麻季さんに加え、遠藤さんがサポート。
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スカムとかヘタウマという第一印象から途方もない純粋さと激情を突きつけるMark。そのスタンスは、初めてパラダイス・ガラージ(豊田道倫)を見たときの印象に似ている。デビューしたばかりの豊田くんのライブって、みんな笑いに来ていたんだよね。それが徐々に、垣間見える歌詞の情景やアティテュードそのものに心をつかまれて「こいつは本物のポップ・シンガーだ」と認知され、客の態度が変容していったのだ。Markの前触れなく吐き出される大声やキラキラ光る星のオブジェを一瞬で投げ捨てる演出や突然インサートされるハートのアクションなどはポップスとしては異形に違いないし、実際おかしくて、可愛くて、笑ってしまう。しかし、見る人が見ればきちんとわかるのだ。Markこそがポップスの王道を歩むべき存在であり、同時に真のオルタネイティブであるということを。その証拠に、終演後、MarkのCDを買うお客さんがたくさんいたし、すでに「Markを観る為に来た」と言う有名な芸術家の方もいた。それは東京グランギニョルで知られる飴屋法水さんなのだ。びっくり。今夜Markを初めて観たという方が大勢いたことが「渋谷ザーメン」の存在意義だったと思う。ぼくが「Markだけで1800円以上の価値はある」と言った理由、わかってもらえたのではないだろうか。
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by kamekitix | 2010-07-03 21:56 | Diary
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