<   2013年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

c0086766_11335956.jpg

1.「ひとり」
サイケデリックなギターにタイトなドラム。特徴のある歌声。冷牟田くんのコーラス。転調と同時に久下さんのいつものドラムスがエレクトリックなドラム・パッドに。最初の2分間ですでに盛りだくさん。すぐに想起したバンド名は、レッド・クレイヨラ。でもレッド・クレイヨラがこういう音のバンドだったかどうかはわからない。

2.「夜のコーヒー」
宇波くんのベース・ラインがとても優しい。独特のコード展開は、パラダイス・ガラージのカセットテープ作品のころから変わらずスリリング。冷牟田くんの危うい運指のギターと長いアウトロが最高。

3.「オレンジ・ナイト」
シャッフルするビートに弾む歌声。とびきりポップ。この曲も永遠に続きそうなアウトロの、冷牟田くんのリード・ギターの頼りない感じが良い。「街灯なんか何なのか/わからないけど」と歌われるオレンジの光ですが、いや、街灯でしょ。高速道路のトンネルで見かけるオレンジ色の街灯。あいりん地区も夜はオレンジ一色だ。なぜだろう。以下、Yahoo! 知恵袋より。「オレンジ色の街灯はナトリウムランプです。道路にナトリウム灯を使う理由は次のメリットがあります。低圧ナトリウムランプの特徴は、寿命が長く、周囲の温度に左右されにくいうえに、人間の目の明暗の差を見分ける能力を阻害しない(物の凹凸がはっきり見える)という利点があるので、トンネル内の照明にもってこいでした。でも、最近は、高圧ナトリウムランプ(光色:薄い黄)やHf蛍光ランプ(光色:白。店舗やオフィスでの照明に使われている)が徐々に増えているらしいです。この二つは演色性(物の色の見え方)にすぐれ、さらに高圧ナトリウムランプに関しては昆虫が集まりにくいという効果まであるのだそうです。それを利用して果樹園の照明光源をこれにシフトする農家も出始めているとか。しかし、問題はお値段。低圧ナトリウムランプは1球¥7900~程度なんですが、高圧ナトリウムランプはなんと1球¥20000」

4.「26歳」
このアルバムの大きなポイント、久下さんの声芸がご開帳。ボイス・パーカッションっぽくリズムを刻むのが面白くて仕方ないが、最後のほうの小節、とうとう耐え切れずという感じで歌ってしまうところで爆笑。「あつく さめた瞳の26歳」。だれか大事なひとについて歌うとき、豊田はこういうすっとぼけたアレンジをする傾向があるような気がするなぁ。CD-Rを量産してたころのテイストで、得意技。

5.「G」
小倉に流れついた男への憧憬。小倉とか西成とか暴力団が支配している町が好きだな、彼は。北摂という上品な山の手で育った反動かな。ピアノが冷牟田くん。このフレーズを彼に弾かせているMTのディレクターとしての統率力が今回のアルバムの肝かもしれない。

6.「玄米木苺フレークシェイク」
モスバーガーのCMソングを狙ったのか。いまもあるのかな、このシェイク、と思って検索してみると、ずいぶん前に無くなっている。なにか想い出の品なのだろうか。でも想平さんが生まれたころにはもうこのメニューはなかったのではないか。何なんだ。心なしか宇波くんのベースも困惑した感じ。玄米木苺フレークシェイク、とだけ歌って消えていくこの虚無、想い出波止場に肉薄。

7.「ずっとビーチのはしっこで」
3分を超えた終盤でラウドに暴れだす展開。「原子力発電所の近くの……」と冷牟田くんに言わせるセリフも今回のアルバムの肝。冷牟田くんこんなに早口で話せるんだ。ビーチのはしっこでずっとビッチを探してた、という駄洒落は、現代においていまだに本気で「アイムソーリー、ヒゲソーリー」と言える男にだけ許されるフレーズ。

8.「ふたり」
四人で録音しているけど、これは豊田のソロアルバムだなあ、と思ってしまう曲。幼い一人息子が歌詞に登場することによって歌はよりプライベートなものになり、売り物としての間口は狭くなる。ポップではあるがポップスではない。それでも彼は自分にしか歌えない歌を歌う。「来年は弾き語りのアルバムをたくさん出す。三枚組にしたい」と言ってた。友人と嬉しがって「いや、じゃあ半野田拓みたいに五枚組にしよう」「偶数のほうがパッケージしやすいから八枚組がいいよ」などと囃し立てたら「やっぱ二枚組かな」とトーンダウンしたので若い友人が「三枚組って言ってたのに二枚組って何なんすか」と怒った。

9.「Heavenly Drive」
この曲の詩が好きだ。ガセネタを信じたあいつとやせこけた犬とあの子。この三者は、事情は違えど、とにかく朝に消えた。「シューゲイザー」と言われても仕方ないアレンジだけど、同じ視線を落とすにしてもみーくんのシューズはいつも凝ってるぜ。おれ久しぶりにスニーカー替えたんだけどみーくん何も言わなかったな。この曲も冷牟田くんのギターのフレーズがかっこいい。コードやリズムはみーくんでリードは冷牟田くんという分担なのだろう。この曲は彼のキャリアの中でひとつのエポック、というか、もっともわかりやすいMY BLOODY VALENTINEへの目黒からの回答。

10.街の暮らし
最後の曲にしてようやく『m t v』の続編っぽいポップ・ソング。これはサビメロの構成とかすごく凝っているのだろうな。ギターが澤部渡だったらカーネーションみたいになっていたかもしれないが、冷牟田くんが全編突っ走る。これぞmtvBAND。

MTの最近のツイートでいうと「違法だけど今でも気の利いた腕のよい店はレバ刺し出すように歌っていたい」。ルール無視だけど美味しいものは美味しい。生臭いのが嫌いな人は食べられない。豊田道倫=レバ刺し論を証明するアルバム。「禁じ手打ちまくりのポップバンドって想い出波止場以降、本当にない。しょうがないから自分のアルバムばかり聴いてる。ま、自分のは自分が歌うだけで禁じ手だけどさ」というツイートも自覚的だ。「ポップバンド」っていう表現がポイント。豊田道倫の音楽はいつだって圧倒的に「ポップ」ではあるけど「ポップス」には堕落しないんだよね、といういつもの結論に辿り着く。


[PR]
by kamekitix | 2013-12-31 23:40 | Review
“大森靖子、26歳、「Born to Hate」から「Born to Love」へとなりふり構わず駆け抜ける、堂々の代表作だ”ですって。
http://www.ele-king.net/review/album/003500/

“彼女はもう既存のアーティストやジャンルに当てはまらない、新たな道を歩み始めていると思う。それを人はサブカルだのなんだの呼ぶのだけれど、この加速度ではメインカルチャーになってしまう日も遠くないのでは。”ですって。
http://hachibunme.doorblog.jp/archives/34877437.html

c0086766_0131561.jpg

一般的には数年前の神聖かまってちゃんとか相対性理論とかみたいなインディー・ロックのニュー・カマーとしてメジャー露出が広がったという程度の認識でしょうね。それにアイドルのイベントとか共演があって守備範囲広がっていて。まあそういう現象的なことは世相解説や自己投影の得意な人がたくさん論評しているだろう。

                         ●

今売ってる文藝春秋の「終戦の日の天皇皇后両陛下」っていう記事にこんな文章があった。
---
 沖縄であるおばぁに、私がこう言った。
「祈られても沖縄が変わるとは思えないし、どんな意味があるんですかね」
 するとおばぁはキッとなって言った。
「悲しみのない人にはわからんさ。意味なんて考えてるうちはダメだね」
---
同じ記事の別のページに、こんな文章もあった。これは天皇が初めて「ひめゆりの塔」を参拝したときに過激派から火炎瓶を投げ込まれた事件について後日天皇(当時皇太子)が話した言葉。
---
「火炎瓶事件や熱烈に歓迎してくれる人たち―こうした状況は、分析するというものではなく、それをあるがままのものとして受け止めるべきだと思う」
---
                         ●

ぼくが大森さんを認識したのは2010年ごろで、豊田道倫に「業の深いシンガーがいる」と紹介されてYouTubeで動画を観たのがきっかけだった気がする。初めて会ったときのことは覚えていないが何かイベントが終わった後のネイキッドロフトに彼女がやってきて、海へ行ってきた帰りらしく、薄手のワンピースを着てテーブルに座って足をブラブラさせながら、風船みたいなゴム毬みたいなボールを投げてあって遊んだ。その日、ぼくはネイキッドロフトの店員にいやな目にあったのでそのボールをわざと何らかの店の備品、壁時計か何かに当てて壊してやろうと何回も投げつけた覚えがある。そういえばその夜は豊田と西光くんと四人で新大久保の韓国料理屋に行ったのではないかな。忘れた。とにかくその頃はよく西光くんに会っていたけど元気かなあ。このブログに初めて大森さんのこと書いたのは2011年5月7日でした。それから何度も顔を合わせていたけど去年の今頃はまだ大森靖子は平賀さち枝の後塵を拝していたような気がする。実際、mixiのコミュニティ参加者数はいまだに平賀さち枝のほうが多い。さっちゃんの新曲も可愛い。ちなみに本日(2013年12月29日)現在、「松本亀吉」と「大森靖子」のコミュニティ参加者が同数で、これはmixiがSNSとしての機能を停止している証拠だ(笑)。
c0086766_075993.jpg

大森さんの勢いを実感したのは今年1月の名古屋ライブ。KDハポンというおなじみの店。あんなに満員のハポンは、何年か前に「鶴舞ロックフェスティバルの第二部をハポンでやることになって第一部の出演バンドは入場無料ということで出演バンドのメンバーだけでも満員になりそうな店なのに音楽堂にいた観客がそのまま大挙押し寄せて大混乱になったとき」以来だ。そのときの混乱ぶりは大谷能生に尋ねれば大きな身振り手振りで教えてくれる。それはともかくこの夜の大森さんのライブは凄くて、しかも、終わっても客が誰も帰らない。物販に並ぶのだけどスタッフは彼女ひとりだし、握手もしてるし、釣銭両替に行くのも本人だし、鬼のようなDIYっぷりを見た。あの光景を見てもう大森靖子にやられてしまった。この「あの光景」が、観る人によって無数にあるのが大森靖子だろう。この動画とか、「その光景」の連発。


こないだけっこう久しぶりに大森さんにゆっくり会えてほんとに嬉しかった。蒼波純の魅力について「彼女のことわかるのはおれだけ、ってみんな思っちゃうんですよ」と話してくれた。それはそのまま大森さんにも言えることだな。すべての言葉のチョイス、すべてのメロディ。裏付け、深読み。キャスティング、プロモーション。すべてが鮮烈で「こんなことするの大森さんしかいない」「これ許してあげるのおれしかいない」って思っているファンが多いのではないかな、少なくとももはやぼくはそういうレベル。まあ堀北真希にも同じ感情を抱いているのですが。堀北(心の中では本名で呼んでいる)(すでにあぶない)って、たぶんぼくみたいなタイプの男としか付き合えないと思うんですよ、基本的にマイペースで、男っぽいものは苦手で。この文章は大森靖子の祈りと火炎瓶をあるがままに受け止めて書いています。今、一般に大森靖子は「橋本愛と蒼波純をキャスティングしたから凄い」と言われているが、そんなことよりも「直枝政広と久下惠生を共演させた」という事実のほうがずっと凄い。これは聴けば聴くほど面白いアルバムだ。取り急ぎ2013年ベスト1に選出いたしましたが、これから長年聴き続けるとカーネーション『天国と地獄』に並ぶ一生ものの名盤になるかもしれません。
[PR]
by kamekitix | 2013-12-30 00:14 | Review
12月20日
16:06
品川駅に降り立つとめちゃ寒い。山手線が混んでいるので大崎で湘南新宿ラインに乗り換えて新宿へ。夕食を買い込んでプリンスホテルに籠る。
22:30
少し眠ったので元気にホテルを出る。いつも目的駅に停車しない電車に乗ってしまう中央線だが各駅停車なら間違いない。阿佐ヶ谷駅、久しぶり。
23:00
阿佐ヶ谷ロフトAでイベント準備。西原伸也さん、トーニャハ―ディングさん、ヒガリノさんと初対面。みなさん明るくて素敵。沖縄から来た西原さんに島とうがらしをいただく。
23:30
吉田豪さん到着。楽屋で資料整理する豪さんから、あるアイドル・グループについてショッキングな情報を聞く。まじかよ。
0:30
イベント開演。私のパワーポイント漫談からスタート。30人のおすすめ女子をカウントダウン式でプレゼン。仕込んできたオチの直前で地震が起きたりしたが、時間ぴったり終了。時間どおりに終える能力だけは高いのかもしれない。いつだったかベアーズでスカム講義をしたときもまったく時計を見ずに進めてぴったり45分で終わった。今回も時計ぜんぜん見てなかった。天才かも、と思うが、内容がどの程度共感されたかは自分ではよくわからない。
5:30
トーニャさん、西原さん、豪さんそれぞれのおすすめ女子プレゼンテーションを爆笑のうちに堪能。ヒガリノちゃんのサンタ・コスプレも眼前で堪能。おなかへったのでステージ中央でキーマカレーも堪能。堪能しまくりで朝を迎えた。イベントの最後、豪さんがRYUTistの「リトル プリンセス」の動画を流した。「岡田有希子を背負っていく私たちにふさわしい」と言うと豪さんが「そういう人生を選んでしまいましたね」と言ってくれて嬉しかった。
c0086766_1533637.jpg
ヒガリノ・サンタが夢のようにカワイイ。
c0086766_1534885.jpg
豪さん期待の女子リストがトーニャさんの額越しに投影された瞬間。
写真はいずれもくましあんさんのInstagramから無断借用、すみません。くましあんさんいつもありがとうございます。
6:30
見に来てくれていたヨシノビズムや樋口周平、大森靖子、金子山と少し話して、サンタのままのヒガリノちゃん達と阿佐ヶ谷駅でお別れ。このイベント、またやりたい。深夜だから動員はそこそこでしたが、普通に夜の部で開催したらもっと話題になるのではないか。motti-tokyoの磯部成正さんと阿佐ヶ谷駅北の、絵に描いたような赤提灯で朝ビール。倉持由香の尻について静かに、しかし熱く語る磯部さん最高。中央線に乗って新宿で磯部さんと別れ、ホテルに戻る。

12月21日
11:30
起床してFacebookを見ると、出張で上京しているミック博士がUSENの連中と上野で宴会をしている。
13:30
ミックたちに新宿へ来るように指示して外出。寒いのでコンビニでカイロを買って腹に貼る。ディスクユニオン本館でTHE SHAGGSの次女、Dot Wigginのソロアルバムの存在を知り、即購入。缶バッジ付き。M.I.A.の新譜も買ってなかったので購入。ショーウィンドーにキングジョーの白猫イラストのポスターがバーンと貼ってあって嬉しい。可愛い。
15:00
ミック、豆犬とユニオン前で合流して、珈琲西武へ。新宿まで一緒に来てたらしいF井は泥酔しており行方不明のまま会えず。F井と呑んできちんと別れたことは一度もないもんな。たいていいつの間にか帰っているか途中ではぐれて消えるのだ。話題は主に「スマホでUSEN」。ホットケーキを食べて解散。再びホテルに戻る。
19:15
円山町は苦手だ。まっすぐ目的地にたどり着いたことがない。まず道玄坂上で曲がるところを間違えて一個手前で曲がってしまったので迷う。もう一回通りに出て曲がり直す。円山町めんどくさい。サイゾーの吉住さんが予約してくれたお店は雑居ビルのフロアごと個室になった、いかにも隠れ家的なお洒落パーティールーム。リアルサウンド編集長の神谷さん、ライターの麦倉さん、ライムベリーのスタッフでライターの岡島くん、甘噛みの竹下くん、TRANSITでおなじみ中矢くん、大森靖子、元USENの松本有希子でまったりトマト鍋。吉住さんと大森さんという世界屈指のハロヲタ重症コンビの高熱にうなされたようなヲタトークが全開。有希子さんと井の頭線の入口で別れて山手線。再び新宿に戻るが、東口の方向がわからずiPodで『絶対少女』の大森靖子の咆哮を聴きながら彷徨。
0:30
就寝。

12月22日
10:00
チェックアウトして山手線で目黒駅。豊田父子を待っているとカミイショータくんが現れて、四人で駅ビルのタリーズへ。きっかり一時間。話題は主に王将社長射殺事件。
13:41
名古屋駅。暖かい。成城石井で奥さんのおつかい。高島屋でクリスマス・ケーキを買って名鉄に乗る。
14:45
帰宅。奥さんが可愛くてたまらない。
何日か前に、奥さんが死んだにゃん吉くんの夢をみたと嬉しそうに話していた。
「にゃん吉が水球の選手で、すごくうまくて、それを映画化することになって、私は”にゃん吉の役はB'zの稲葉浩志がいいです”って言った」とのこと。
何度も書いて申し訳ないのですが、おれの奥さんはほんとうにかわいい。
にゃん吉に続くかのようにわが家の長老、にゃーこ姉さん(元野良のため年齢不詳だが15才以上と思われる)が12月16日に逝去。
今年は悲しい年になってしまった。
泣き腫らした目で奥さんが「かめさまは私が死んだら泣きますか」と言う。
いやいや。
泣かないかもしれないけど、ぼくは奥さんが死んだら死ぬだろう。
あっちゃんがいない世界で生きるつもりは毛頭ありません。
[PR]
by kamekitix | 2013-12-24 15:11 | Diary
おそらく世界中でもっとも多くの忘年会が開催されるであろう12月第3週の週末ですわ。
東京・阿佐ヶ谷でトーク・イベントがあります。
忘年会とバッティングしているみなさん安心して下さい。24:30開演で、朝までやっています。忘年会終わってから来れるやろ。翌日から三連休やしの。来れるやろ。
きっと西原さんとトーニャさんと豪さんと一緒にネット検索したりYouTube見たりして遊ぶ、大学生がワンルームでやる飲み会みたいなイベントになるかと思います。


「2014ブレイク必至!ぼくらのお目かけ女の子ベスト100」
阿佐ヶ谷ロフトA
2013年12月20日(金)
OPEN 24:00 / START 24:30
前売¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別)

【出演】
松本亀吉(会社員)×西原伸也(濁し屋)×トーニャハーディング(DJ)

【ゲスト】
吉田豪、ヒガリノ

女の子大好きの三人が2014年ブレイク必至のお目かけの女の子をプレゼン!
記念すべき第一回のゲストに吉田豪氏を迎え、総勢100名の女の子を写真や動画を使って雪崩式に紹介!それぞれの独断と偏見で紹介される女の子を今から唾をつけ「俺が育てた感」を一緒に味わおう!

くわしくはこちら!
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/19044
[PR]
by kamekitix | 2013-12-21 19:31 | Information
20
TOWA TEI
『LUCKY』
c0086766_15212912.jpg


19
blue marble
『フルカラー』
c0086766_1522103.jpg


18
M.I.A.
『Matangi』
c0086766_21303790.jpg



17
Dot Wiggin Band
『Ready! Get! Go!』
c0086766_21305632.jpg



16
冬里工藤礼子
『みかん』
c0086766_21354715.jpg



15
DORIAN
『midori』
c0086766_22554421.jpg


14
スカート
『ひみつ』
c0086766_9235790.jpg


13
リンダⅢ世
「愛犬アンソニー」
c0086766_15235566.jpg


12
ライムベリー
「R.O.D.」
c0086766_1524796.jpg


11
リンダⅢ世
「未来世紀 eZ ZOO」
c0086766_15242348.jpg


10
ライムベリー
「SUPERMCZTOKYO」
c0086766_15243958.jpg


9
Especia
「ミッドナイトConfusion」
c0086766_15244875.jpg


8
My Bloody Valentine
『MBV』
c0086766_1525459.jpg


7
Especia
『AMARGA-Noche-』
c0086766_15255297.jpg


6
Chvrches
『Bones of What You Believe』
c0086766_15267100.jpg


5
Especia
『AMARGA-Tarde-』
c0086766_15261825.jpg


4
山本精一
『LIGHTS』
c0086766_15263137.jpg


3
豊田道倫
『m t v』
c0086766_15264524.jpg


2
Perfume
『LEVEL3』
c0086766_15265670.jpg


1
大森靖子
『絶対少女』
c0086766_2131982.jpg

[PR]
by kamekitix | 2013-12-08 15:28 | Diary
『キル・ビル』は2のほうが面白い、と言ってた友人たちに詰問したい。
おれは1のほうが好きだ。2は何なんですか、と。グダグダ思い出話ばかりしてメソメソしやがって。だいいちビルが魅力ないわー。娘もぜんぜん可愛くないしなー。おれは1が好き。つーかGO-GO夕張(栗山千明)が好き。
とにかく映画というものがよくわかっていなくて、映画好きの旧友に「おすすめ邦画をおしえてちょ」とメールしたらたっぷりリストを作ってくれて勇んでレンタルして観たのだが、彼が勧めてくれた『十三人の刺客』がひたすらワーワー叫んでるチャンバラで意味がわからなくて(こいつココで殺したらぜんぶ解決やん!なんで殺さへんの!とか思ってしまう)、『愛のむきだし』も「話が長い。セリフがいちいちむかつく。2枚も見れるか」などと酷評して返信したら、かれこれ一年以上返事がない。無二の親友だが絶交状態だよ。
しかたない。おれには映画を鑑賞する力がないのだろう。でも『キル・ビルVol.1』は好きだよ。あと奥さんと『リトル・ダンサー』観て泣いたわー。最後のT・レックス流れるところ。少年時代のビリーが下からびょーんって出てくるところで鼻がつーん、落涙。

今日の再生履歴。
Lio - C'est ma chance


森繁久彌 - フラメンコかっぽれ


Public Image Limited - Rise


東京パフォーマンスドール - キスは少年を浪費する


Stevie Wonder - Summer Soft


みんなこのイベント来られますか。
来れるなら当日ふらっと来てください。とぼくは思ってるんですが、会場としては予約していただいたほうが嬉しいみたい。
「2014ブレイク必至!ぼくらのお目かけ女の子ベスト100」
阿佐ヶ谷ロフトA
2013年12月20日(金)
OPEN 24:00 / START 24:30
前売¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別)
【出演】
松本亀吉(会社員)×西原伸也(濁し屋)×トーニャハーディング(DJ)
【ゲスト】
吉田豪、ヒガリノ
くわしくはこちら!
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/19044
よろしくお願いしまーす♪
[PR]
by kamekitix | 2013-12-02 00:24 | Diary
←menu