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今いちど冷静にフィギュアスケートを見直してほしい。半裸の若い娘たちがあんなに脚を広げ股間を見せつけながらカメラに迫ってくる姿を放送してもいいのでしょうか。スポーツ以前に児童ポルノ法的に問題はないのでしょうか。大陰唇見えてますよね。「大陰唇など見えてない」「見えたとしても問題ではない」と言う人は事象の本質から目をそむけている。

だいたい冬季オリンピックの競技は滑りやすい場所で行われているようなので危険だなあと思う。スポーツはもう少し暖かい地方で、しっかりとした滑りにくい地面でやったほうが公正だと思うよ。あんなツルツル滑りやすいところで走ったり飛び跳ねたりしたらケガをするに決まってる。モーグルとかいうスキーのやつを少し見たけどとにかく「膝をガクガクさせながら雪山を滑り降りてくる行為」にしか見えなかった。時折ジャンプして回転したりするがだいたいみんな同じ感じで優劣を判断しにくいし滑り降りきる時間も似たり寄ったりだ。競技としての魅力を感じない者にとって、あれ(モーグル)は「膝を悪くすること」以外に何の目的もない行為。どいつもこいつも次から次へと膝ガクガクしやがって。寒そうだし。

フィギュアの話に戻りますが、あんな適当なルールのスポーツだかダンスだかわからない愚昧な集団営為になんの疑いもなくあたりまえのようにドラマ性を見出して涙したりする人たちを見ると「共同幻想って凄いなー」と思う。「あの場面で何回回転したのが凄い」とか「諦めないで最後までチャレンジする姿が素晴らしい」とか言ってる人たちの精神は低劣であり、品性や知性がワンランク下の愚民であるということをハッキリ言っておきたい。世界中の人がこの意見に反論したとしても、おれは「いや、でも、大陰唇見えてますよね」で論破できると思っている。


「新卒採用の会社説明会の受付で学生さんが取りやすいように配布資料を重ねておいてあげる」というホスピタリティ溢れる仕事をしながらふと気づいた。おれ、この作業、24年連続やってる。これはもう鉄人の領域で昭和の偉人に例えれば野球の衣笠、相撲なら大潮レベルなのではないか。なんでもかんでも昭和のスポーツ選手に例えちゃうこと自体が齢を重ねた証であるといえよう。「みなさんが生まれる前からこの会社にいます」などというセリフを言う日が来るとは。

こんなおじさんでも学生さんに会うのは楽しくて、先日も「いちばんよく聴くのはホワイトハウスです」と言うノイズ好きの子がいて驚いた。内定が出た学生さんの面談もしているのだが実に大人びた賢い子が多くて刺激的で面白い。大学3年生で「プライドをもって働きたい」なんて言えるのがすごいなー。


岐阜県の支店に勤めてる大先輩が研修で名古屋に来ていた。これまであまり話したことなかったのだが、最近Facebookを始めらしく、休憩時間に「松本さん豊中出身なんやね。ぼくもそうやねん」と話しかけてくれた。どうやら音楽の話をしたかったらしく「スティーリー・ダンが好きって書いてたやんか。『エイジャ』とか? 『ガウチョ』とか? ぼくはハードロックが好きやけど、レコードはなんでもたくさん買ってたよ。東通に”LPコーナー”っていう店があって」。うわー懐かしい、ぼくもよく行ってましたよ、と言うと、先輩は「かれこれ40年前の話やねえ」と言うから、その長い歳月を表す語感に少しギョっとした。でも、よく考えたら自分がLPコーナーに行ってたのも30年前だから、そんなに驚くことではない。2月26日で47才になりました。2ちゃんねるに残存する亀吉スレに「お誕生日おめでとうございます」って書き込んでくれた人、4年連続ありがとうございます。

796 :伝説の名無しさん:2011/02/26(土) 20:55:39.26
お誕生日おめでとうございます

822 :伝説の名無しさん:2012/02/26(日) 13:34:09.56
お誕生日おめでとうございます

843 :伝説の名無しさん:2013/02/26(火) 15:42:24.75
お誕生日おめでとうございます

847 :伝説の名無しさん:2014/02/26(水) 10:38:36.47
お誕生日おめでとうございます

バイバイ
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by kamekitix | 2014-02-28 03:08 | Diary
伊集院光さんがラジオで「『あぶさん』の最終回は夢オチが良かった」という旨の発言をされたと聞いて、伝聞なのでぜんぜん不正確ですが、激しく同意。実際は一升瓶が描かれて「最後の一杯はファンの皆様へ・・・・・・」とだけ書かれたエンディングだった。つまらない。
ぼくは10才のときから『あぶさん』の単行本をリアルタイムで買っていて、確か30巻までは持ってた。小学三年から「南海ホークス子供の会」に入っていて年間15試合は無料だったので、千里中央から難波の大阪球場まで一人で通っていたほどのタカ派である。
『あぶさん』最終回、夢オチが良かったなぁ。最後の2ページで第一話のシチュエーションに戻って、大虎のおやじに「職安でも行けや!」と店を追い出され、ヨレヨレのスーツでフラフラ歩きだす20代の景浦。岩田鉄五郎なんていうスカウトは来なかった。長いストーリーは全部夢で、輝かしい栄光の記憶は昭和48年のミナミの町の風景に消されていく。大阪球場の前を素通りする景浦の後ろ姿がラストシーンなら、南海ファン全員泣いただろう。

2014年2月16日。
15時に難波のジュンク堂前でキングジョー。いつもの「天秤棒」は久しぶりに1Fの座敷で、ここは豊田道倫が奥さんの妊娠の知らせを電話で受けた記念の間(この件についてはハマジムから再発された『奇跡の夜遊び』のライナーノーツをご覧ください)。
塩ちゃん到着して三人で焼き牡蠣など。主な話題は鎌田紘子、TEENGANARATE、十三ファンダンゴの天井の配管。
オタロード通って、ロケッツの前を歩いてベアーズへ。
豊田道倫&mtvBANDのレコ発。たっぷり二時間半。アンコールでの「この夜」が特に壮絶でした。
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めちゃくちゃ下手クソな運転のタクシーで西成へ。5分ぐらいなのに乗り物酔いした。

難波屋で打ち上げ。森山雅夫天皇(わしの師匠)が偶然芝居の仲間の皆さんと呑んでてビックリ。宇波さんの友人におすすめ女子を教える。冷牟田くんは今夜も汲めども尽きない毒舌ぶり。HEADZ植松くんがモテまくっていて羨ましかった。久下さんはホテルに戻った後なぜかすぐにチェックアウトしたらしい。楽しい夜でした。
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by kamekitix | 2014-02-17 23:03 | Diary
ジム・モリスンにせよ峯田和伸にせよステージでチンポ出したときに勃起していたかどうかが問題だ、という話を安田謙一さんとしていた。ビンビンに勃起していたなら本物のロッカーだと讃えたい。そうでなければ賞賛に値しない。GGアリンは、勃起してるのかしてないのかわからないぐらい陰茎が小さかったけど、勃起していたかもしれないので、彼こそ本物です。

寒い日が続くので、スーツのズボンの下に禁断のヒートテック二枚履きを敢行していたのだが、それでも寒いのでモンベルへ行って登山用のタイツを買った。いくつかグレードがあるのだが迷うことなく最上級のEXPシリーズを購入。EXPは「長期遠征の冬季登山」用に開発されたもので、おそらくエキスパートの略だろう。さすがに温かい。というか寒くない。驚いたのは自転車に乗ってて雨に降られたときに太ももが濡れてしまったのだが全然冷たくなかったの。わたしびっくりしちゃった。

「サブカル」という言葉。定義が曖昧なまま定着しちゃったね、という話になって。これは私なんども書いてるんですけど、あらためて、サブカルの定義を。サブカルとは「それをもって生業にしていないもの」「副業」という意味です。今や「マニアックなもの」「オルタナティブなもの」がすべてサブカルと呼ばれているように思うのですが、それは違う。どんなマニアックなものでも、それを本業として口に糊している人がいれば、それはすべて「メイン・カルチャー」であってサブカルではない。先日、峰なゆかさんが『わたしのことをサブカルとかいうなんか儲かんなさそうなジャンルに入れるのはやめてください!!!!』とツイートされていたのですが、この意見は正しい。儲からないのがサブカルです。サブカルの定義はただひとつ「食っていけないもの」ということだけなのですから。
でもまあ「サブカル臭」とか「サブカル文脈」とかいう使われ方は矛盾しないな。「売れそうにないものだ(った)けど生業として成立してる」というものを包括して「サブカル」と呼んでいるなら、わたくしの持論もあながち間違っていないと思う。

若いミュージシャンが自分たちの昔の曲を録音して、それを集めた「トリビュート盤」を出すのは良かったけど、その発売記念ライブと称するイベントに自ら出演しちゃうのは違和感があるなー、カーネーション。
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カーネーションを仰ぐ若きアーティスト達が大集合!!
カーネーショントリビュートアルバム『なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?』
発売記念ライブ遂に決定!!
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昨年結成30周年を迎えたカーネーション。
30周年を記念して昨年12月に澤部渡(スカート)と佐藤優介(カメラ=万年筆)の2人が発起人となり、トリビュート・アルバムが発売となったが、この発売を記念してトリビュート・ライヴの開催が決定した。
本公演にはトリビュートされたカーネーションも出演、発起人となったカメラ=万年筆、スカートをはじめ、曽我部恵一、大森靖子、ブラウンノーズ、Babi、森は生きている、うどん兄弟の参加が決定している。バラエティに富んだアーティスト陣の演奏からカーネーションの楽曲がどう演奏されるのか。一夜だけのトリビュート・ライヴ、ご期待下さい。

カーネーション・トリビュート・アルバム
『なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?』
発売記念トリビュート・ライブ

2014年3月15日(土) 
下北沢GARDEN
http://www.gar-den.in (03-3410-3431)

OPEN:16:30 START:17:00
前売:3,500円 当日:4,000円 (1ドリンク別)
学割:2,500円(プレイガイド発売なし/カーネーション公式HPにて予約受付)

出演:
カーネーション
うどん兄弟
大森靖子
カメラ=万年筆
スカート
曽我部恵一
Babi
ブラウンノーズ
森は生きている

チケット一般発売日:2014年2月8日(土)
(問)P-VINE RECORDS 03-5784-1250
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20年ぐらい前、女子高生のこと「リセ」と呼んでませんでしたっけ。フランス語のリセエンヌが由来で主にオリーブ少女のことを指していたかも。20代の頃の手帳に「終日梅田でリセ・ウォッチ」とか「とびきり髪サラサラのリセをナンパして桜宮」などとメモしてあって、思い出した(妄想メモですから実際はナンパなんかしたことないし、できません)。「JK」ではなく「リセ」だったなー。

セクシーな美女の肢体を様々な趣向で撮影する「イメージビデオ」というカテゴリーのDVD作品があって(性交シーンはないのでAVではない)、それを20作ぐらい観て寝たら、朝に猛烈な淫夢を2本観た。ひとつはあやちょと、もうひとつは会社の後輩と、一線を越えてしまう夢。イメビってエローい。特に『BAGUS(バグース)』というレーベルが頼もしい。

あやちょといえば『anan』のアイドル特集のグラビアが可愛かった。あやちょは、なぜだかわからないけど特別な存在だ。

ゆるめるモ!


皮茶パパのおもて梨GALS


Sutcliffe Jugend


バイバイ
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by kamekitix | 2014-02-02 00:13 | Diary
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